広場で観るか、芝生で観るか。

メイン会場は東京ミッドタウン日比谷の「日比谷ステップ広場」で、こちらの上映は10月10日から。大型LEDビジョンでの上映に加え、監督や出演者によるトークも予定されている。映画を観る時間に、作り手の話を聞く時間まで重なるのがうれしい。

10月10日から12日は、日比谷公園の芝庭広場にもスクリーンが登場。緑の中で観たいなら、こちらの日程を狙いたい。高架下の日比谷OKUROJIにも上映会場があり、こちらは室内。会場を変えると、同じ映画の夜でも気分が変わりそうだ。

入場は無料。会場ごとに開催日が違うので、観たい作品と場所を決めてから向かおう。屋外で過ごすなら、日が落ちてから羽織れるものも一枚。

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HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026の公式ビジュアル。記事冒頭の会場写真は2025年の様子。画像出典:東京ミッドタウン日比谷。

開催情報

HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026

会期:2026年10月9日(金)〜25日(日)

日比谷ステップ広場:公式イベントページの上映案内は10月10日(土)〜25日(日)

日比谷公園・芝庭広場:10月10日(土)〜12日(月・祝)

日比谷OKUROJI(室内):10月10日(土)・11日(日)・15日(木)〜17日(土)19:00〜予定

料金:入場無料

天候:荒天中止。上映作品・時間・観覧方法は公式案内を確認

公式情報:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7556/

掲載情報は2026年9月18日確認。変更時は主催者の案内を優先してください。