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公園・庭園・棚田・山の斜面。関東の自然の中で開かれるイルミネーション5つ。
森と庭と棚田の光へ。関東の自然の中のイルミネーション【2026-2027】
会期 2026年10月24日から2027年5月9日まで
冬の夜に光を見に行くなら、木々や田んぼ、花の庭が舞台のところへ。歩きながら景色が変わっていくのも、自然の中のイルミネーションのいいところ。関東で、公園・庭園・棚田・山の斜面など自然の中で開かれるイルミネーションを5つ選んだ。
Playground編集部 / 画像出典:代々木フォレスト・オブ・ライツ実行委員会(主催者リリース)。主催者提供のイメージ画像で、実際の会場の様子とは異なる場合があります。
棚田が光に包まれる:棚田のあかり(千葉・鴨川)
鴨川市の大山千枚田で、夕暮れから夜にかけて棚田がライトアップされる。見学は無料。10月24日から始まっていて、年明けの1月11日まで見られる。
・期間:2026年10月24日(土)〜2027年1月11日(月・祝)※開催中
・時間:17:00〜20:00ごろ
・料金:無料
・場所:大山千枚田(千葉県鴨川市平塚540)。駐車場は大山千枚田下側駐車場
・アクセス:車は「君津IC」から約50分、または「鋸南保田IC」から約20分。JR安房鴨川駅からバスで約25分、「大山千枚田入口」から徒歩約20分
・問い合わせ:NPO法人 大山千枚田保存会
・情報元:観光情報サイト「まるごと千葉」
約1.8kmの光の森を歩く:代々木フォレスト・オブ・ライツ(東京・代々木公園)
代々木公園の中に、17の光のゾーンが約1.8km続く。駅から近い公園の中を、光をたどって歩くイルミネーション。日時指定制なので、入場の時間を選んで行ける。いちばん安いのは11月の早割。詳しくは個別の記事「代々木公園の森を、光と歩く冬。」で。
・期間:2026年11月13日(金)〜2027年1月11日(月・祝)
・時間:入場枠は17:30〜20:30(30分ごとの日時指定)、最終入場21:00、閉場22:00
・料金:大人2,400円(11月の早割)〜4,600円(12/23〜25)。未就学児は保護者同伴で無料(保護者1人につき2人まで)
・場所:代々木公園 サイクリングコースエリア(東京都渋谷区)
・アクセス:JR原宿駅、東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅・代々木公園駅から徒歩約3分。駐車場なし
花の公園が冬は光の庭に:あしかがフラワーパーク「光の花の庭」(栃木・足利)
花の公園として知られるあしかがフラワーパークでは、冬のあいだ「光の花の庭」としてイルミネーションが開かれる。公式の案内では例年10月中旬から2月中旬なので、すでに始まっている可能性がある。行く前に今シーズンの期間を公式で確かめたい。
・期間:例年10月中旬〜2月中旬(2026-2027シーズンの期間は公式で確認)
・時間:夜の部 15:30〜20:30(土日祝は21:00まで)
・料金:夜の部 大人1,500円/子ども(4歳〜小学生)800円(公式の通常案内。花の咲き具合で変わる場合あり)
・アクセス:JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」から徒歩約3分(2025-26シーズンの案内)
自然に囲まれたリゾートが光る:さがみ湖イルミリオン(神奈川・相模原)
自然に囲まれたアドベンチャーリゾート、さがみ湖MORI MORIのイルミネーション。今年で18回目で、5月まで続くから、冬の終わりや春休みにも行ける。昼から入園すれば、追加料金なしで夜の点灯も見られる。
・期間:2026年11月14日(土)〜2027年5月9日(日)。2027年1月3日までは毎日営業、その後は水・木曜休園。3月12日〜4月4日は毎日、4月5日以降は土日祝のみ営業
・時間:16:00〜21:00(時期により異なる。最終入場は閉園の30分前)
・料金:入園料 大人2,000〜2,400円、小人・シニア1,300〜1,700円。ナイトフリーパス(14時から販売)大人3,000〜3,400円、小人・シニア2,400〜2,800円
・場所:さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市)
・アクセス:中央道 相模湖東出口から約7分。JR相模湖駅から三ヶ木行きバスで約8分、「さがみ湖MORIMORI前」下車
・情報元:神奈川県観光協会
都心の庭園で、ひと息:毛利庭園のイルミネーション(東京・六本木ヒルズ)
六本木ヒルズの中にある毛利庭園も、クリスマスの時期は光に包まれる。仕事帰りに寄り道して、庭園を少し歩くだけでも気分が変わる。夜11時まで点灯しているのもうれしい。
・期間:2026年11月13日(金)〜12月25日(金)
・時間:17:00〜23:00(初日は点灯開始時間が異なる場合あり)
・料金:公式で確認
・場所:六本木ヒルズ 毛利庭園(東京都港区)
・情報元:六本木ヒルズクリスマス2026のプレスリリース
夜の屋外で寒くないために(編集部より)
・日が落ちると一気に冷える。手袋・ネックウォーマーなど首と手を温めるものを
・足元が暗い場所もあるので、歩きやすい靴で
・郊外の会場は、帰りの電車・バスの時間を先に確認しておく
期間・時間・料金は変わることがあります。出かける前に各会場の公式情報を確認してください。掲載情報は2026年10月26日に確認しました(代々木のアクセスは10月22日に公式で確認)。