子どもが遊ぶ横で、親も音楽を。

アーチ状の屋根の下で、ベンチに座って前方を見る大勢の観客
屋根の下で観覧する観客(2025年の初開催時)。2026年の半屋内ステージと同じ場所かは発表されていません。画像出典:nobinobi(株式会社つむぱぱ社 主催者リリース)。

出演者には子ども向けの人気者に加えて、大人がじっくり聴きたい名前も並ぶ。7日は七尾旅人、おおはた雄一と坂本美雨の「おお雨」、Salyu、独自のウクレレ表現の来島エル。8日は矢井田瞳やasmiらが出演する(出演は変更の可能性あり)。

会場には屋根付きの半屋内ステージもあり、椅子に座ってのんびり楽しめるそうだ。ただし、どの出演者がどのステージに立つかはまだ発表されていない。場所取りや座席の占有はできず、混み具合によっては入場規制もある。

夜、明るく照らされたステージを見つめる観客の後ろ姿
夜のステージを後ろから眺める観客。2025年の初開催時の写真です。画像出典:nobinobi(主催者リリース)。

休む場所が、ちゃんとある。

赤い水玉模様のテントが並ぶ芝生の区画で、シートに座ってくつろぐ親子
有料区画「マイ陣地」の紹介画像(撮影年の記載なし)。区画の設備の内容は公式チケットページで確認を。画像出典:nobinobi(主催者リリース)。

有料の「マイ陣地」は、ステージの音楽をBGMに1日荷物を置いてくつろげる区画で、事前予約制・数量限定。譲り合いで使える無料の休憩エリアもあり、2×2m以内のシートやポップアップテントを広げられる。

子ども用イヤーマフの無料貸し出し(補償金あり)、迷子に備えたリストバンドでの管理、おむつ替え・授乳用のテント、各トイレエリアの子ども優先トイレ。子連れの「どうしよう」を先回りした工夫が多い。ソレイユの丘のアトラクションや遊具も使える(一部は有料で、イベント時は休業する施設もある可能性)。

芝生の上で小さな子どもを支えながら笑う大人
芝生で遊ぶ親子。2025年の初開催時の写真です。画像出典:nobinobi(主催者リリース)。

一日の過ごし方のモデル

・10:00:開場。入場時にチケットとリストバンドを交換する。

・午前:遊び場やアトラクションで、まずは子どもを満足させる。

・昼:フードエリアでごはん。会場は海沿いでトンビがいるので、食べるときは上にも注意。

・午後〜夕方:マイ陣地や休憩エリアでひと休みしながらステージへ。タイムテーブルは公式の発表を待とう。

・19:00:閉場。駐車場は20時まで。

持ち物と服装

雨でも開催されるが、ステージを観るときは傘や日傘を使えないので、レインコートを。飲食物の持ち込みは原則できないけれど、水やお茶、フタ付きの飲みもの、子ども向けの食べものは持ち込める。休憩エリア用に、2×2m以内のシートかポップアップテントがあると便利そうだ。

あわせて寄りたい:荒崎公園

同じ横須賀市長井にある荒崎公園は、「かながわ景勝50選」に選ばれた海岸の公園。岩の上に松が生え、白い波しぶきが砕ける景色が見られる。フェスの翌朝、海を見に少し足をのばすのもいい。

開催情報

nobinobi 2026 supported by ニッポンハム

日程:2026年11月7日(土)・8日(日)

時間:開場10:00/閉場19:00(駐車場9:00〜20:00)

会場:長井海の手公園 ソレイユの丘(神奈川県横須賀市長井4丁目)。開催日は全面貸切

料金:おとな(高校生以上)7,820円〜(公式サイト表示)/中学生以下無料(保護者同伴)

- 主催者リリース(2026年6月時点)の計画では、直前割(10月6日〜11月6日)1枚8,820円・6枚セットで1枚7,820円、当日券9,800円。最新の価格は公式チケットページで確認

チケット:1日券・2日通し券。車の場合は駐車場チケットも必要。購入後のキャンセル不可

キャンプ/宿泊:キャンプ・グランピング宿泊チケットあり(入場券は別途)。2026年10月22日時点で多くの区画が売り切れ表示

雨天:雨天決行。荒天・天災時は中止の場合あり

持ち込み:飲食物は原則不可(水・お茶・フタ付き飲料・子ども向けの食べ物は可)

アクセス:京急「三崎口」駅から京急バス「ソレイユの丘」行きで約20分。車は三浦縦貫道「林」出口を左折し国道134号線を約3km、「ソレイユの丘入口」を右折して約2km

公式情報:https://nobinobi-fes.com/

開催情報は2026年10月22日、周辺情報と写真は10月23日に確認。変更時は主催者の案内を優先してください。