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12月、関東と富士山のふもとで開かれる焚き火・キャンプのイベントを3つ。
冬こそ焚き火。関東から行ける焚き火・キャンプイベント【2026年12月】
会期 2026年12月11日から2026年12月19日まで
吐く息が白くなるころ、焚き火はいちばん気持ちよくなる。火のそばに集まって、温かいものを飲んで、夜が来るのを待つ。そんな冬の過ごし方ができる12月のイベントを、関東と富士山のふもとから3つ集めた。年明けのイベントは、発表されしだいこの記事に足していく。
Playground編集部 / 画像出典:はんのう里山焚き火フェス実行委員会、喜多川キャンピングベース(はんのう里山焚き火フェスの紹介写真)。
手ぶらで焚き火デビュー:もえもえ燃えよ!焚き火ヒルズ(千葉・佐倉)
テントもグリルも持たずに、焚き火だけを楽しみに行ける。佐倉市が主催する、今年が第1回の焚き火イベントで、入場も駐車場も無料。薪割りや丸太切り、火おこしのワークショップがあり、かち農園の焼き芋体験もある(さつまいもは購入)。冬キャンプの道具の展示・相談もあるから、「冬キャンプ、やってみたいけど何が要る?」という人の下見にもよさそう。11時から16時までの開催なので、子ども連れでも行きやすそう。
・日時:2026年12月12日(土)11:00〜16:00(雨天中止)
・会場:印旛沼サンセットヒルズ(千葉県佐倉市飯野町27)
・料金:入場無料、駐車場無料
・注意:BBQグリル・テントの持ち込みは不可
・主催:佐倉市
大人のクリスマスを森で:はんのう里山焚き火フェス(埼玉・飯能)
開催の発表で「一夜限りの焚き火バー」とうたわれた、キャンプ場のイベント。地元のクラフトやフードの店が並び、日が暮れたあとも19時まで火を囲める。12月19日という日取りもあって、冬のデートの予定にもいい。会場に駐車場はないので、電車とシャトルバスで行くのがおすすめ。詳しくは個別の記事「森で焚き火とホットウイスキー、いいなあ。」で。
・日時:2026年12月19日(土)12:00〜19:00(入場受付11:30〜)
・会場:喜多川キャンピングベース(埼玉県飯能市北川318-1)
・料金:大人1,000円/小学生500円/未就学児無料(ショップ利用は別途)
・アクセス:西武秩父線 西吾野駅からシャトルバス。会場に駐車場なし
・雨天:小雨決行、大雨・大雪は中止
富士山のふもとで冬キャンプ:GO OUT CAMP 冬 2026(静岡・ふもとっぱら)
富士山のふもとの会場で開かれる、2泊3日のキャンプフェス。打ち上げ花火やワークショップ、ブランドの出展、DJの時間もある。土曜の日帰り券もあるので、まずは昼だけ雰囲気を見に行くのもあり。冬の夜のキャンプになるので、防寒の装備はしっかりと。詳しくは個別の記事「冬の富士山のふもとで、キャンプ納め。」で。
・日程:2026年12月11日(金)〜13日(日)
・会場:ふもとっぱら(静岡県富士宮市麓156)
・料金(一般販売・1名):2泊3日7,500円/1泊2日5,500円/土曜日帰り1,500円。保護者同伴の小学生以下は無料。車で行く場合は入場券と駐車券のセット券を購入
・チケット:一般販売は11月13日(金)12:00から。11月12日(木)22:00まではグッズ付きの先行販売
・キャンプ:フリーサイト。直火禁止で、焚き火は焚き火台を使う
冬の野外イベントに持っていきたいもの(編集部より)
・首・手首・足首を温めるもの(ネックウォーマー、手袋、厚手の靴下)
・脱ぎ着しやすい重ね着。日が落ちると一気に冷える
・火の粉で穴が開きにくい、綿やウールの上着
・温かい飲み物を入れる保温ボトル
日程・料金・販売状況は変わることがあります。出かける前に各イベントの公式情報を確認してください。焚き火ヒルズは2026年10月26日、GO OUT CAMP 冬の販売期間と小学生以下の無料は10月27日、はんのう里山焚き火フェスとGO OUT CAMP 冬の料金は10月22日に確認しました。